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モモシンクイガ検出被害果システム 2017ver. PV公開

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モモシンクイガ検出被害果システム 2017ver. PV

2017年10月4日(水)〜6日(金)東京都江東区の東京ビッグサイトで開催された、農林水産省が主催する「アグリビジネス創出フェア2017」にて山梨大学出展ブースのモモシンクイガ被害果検出システムの広告プロモーションビデオを制作させていただきました。
プロモーションビデオの他にもパンフレット、フライヤー、ポスターなどその他広告も総合的に弊社がデザイン、プロデュースさせていただき3日間で来場した事業関係者ら一般客含む入場者約38,000人にシステムのアピールを実施しました。

Youtubeにて公開

概要と撮影機材

山梨県が抱える台湾向け輸出桃の問題に向き合う研究、開発、検査ロボットなどにスポットを当てながら、OSMO RAW X5RやドローンPhantom4 proなどを使用しダイナミックな映像を付与しつつシンプルな構成となっています。
制作のご依頼、ご質問等はこちらからお気軽にお問い合わせください。

モモシンクイガ検出被害果システムとは

台湾での輸入検疫において、モモシンクイガの幼虫が果実内に存在しないことが求められている。ふ化直後のモモシンクイガの幼虫の食入孔は極めて小さく(直径約0.2mm程度)発見が難しい。目視検査による全数検査を行っているが、非常に労力が必要であるにも関わらず、モモシンクイガの幼虫を検出するのが非常に難しい現状で、さらに果実を手で掴んで作業するため加圧による変色等の品質低下も問題となっている。これらの問題を解決するため、果実を傷めずに把持・回転させる技術と複数方向から撮影したX線画像を用いたモモシンクイガ被害果検出アルゴリズムを考案し、検出ロボットを開発した。

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